チョコレートのアルギニン
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チョコレートダイエットとココア
チョコレートは長期保存可能ですが、チョコレートのパッケージを見ていると、原材料に「ココアバター」というものを見かけますよね?ココアバターには、主に3種類の脂肪酸が含まれていて、最も多いのがステアリン酸。
チョコレートのステアリン酸は飽和脂肪酸という変質しにくい(腐りにくい)特徴を持つ脂肪酸の一つなのです。
このステアリン酸を多く含むココアバターこそが、チョコレートの長期保存に重要な役割を果たしているのです。
チョコレートで元気になるといわれている原因?!それはアルギニンです。
『チョコレートが強壮剤になる』なんて話がありますが、栄養価が高い食物であることと,アルギニンが多く含まれることにもよるのではないでしょうか。
チョコレートに含まれるアルギニンは脳下垂体から成長ホルモンが分泌される手助けをしたり、体の免疫を上げる作用があるといわれていますし、男性の精子数を増やし不妊症の治療の手助けになるとも言われています。
カカオの%高い奴って結構,脂質多いですよね。
明治チョコレート効果99%1枚で23,6gも入ってました。
ミルクチョコレートとかは,炭水化物がやや多いですが脂質の方は低い位です。
カカオポリフェノール効果で動脈硬化予防 ガン予防 ストレス対策とかいわれてますが,チョコレートダイエットを完全批判するわけではないのですが,チョコを1日50g摂取するなら,ココアを1日3杯の方が栄養価から見ると良いと思います。